今回装着いただいたのは、グリルガーニッシュ(カーボン)とフロントリップスポイラーのGATボディ同色仕上げです。
最近はフロントリップスポイラーをボディ同色で仕上げるお客様も増えてきました。
ボディ同色にすることで、まるで純正オプションのような自然な一体感が生まれ、さりげなく存在感をプラスすることができます。
もちろん正解はひとつではありません。
当店デモカーのようなカーボン仕様やガンメタリック仕上げはスポーティな印象になりますし、艶ありブラックはフロントフェイスを引き締め、メリハリのあるスタイルを演出してくれます。また、マットブラックは落ち着いた雰囲気の中にも力強さを感じられる仕上がりです。
一方、今回のようなボディ同色仕上げは派手になりすぎることなく、まるで最初から装着されていたかのような自然な仕上がりになるのも魅力です。
どの仕上げにもそれぞれの良さがあり、お客様の理想や目指すスタイルによって車の印象が大きく変わるのも、フロントリップスポイラーの面白いところですね。
また、当店のフロントリップスポイラーは3分割構造を採用しております。
そのため、万が一、一部を破損してしまった場合でも、リップスポイラー全体を交換する必要はなく、破損した部分のみを交換することが可能です。
実際に当店のデモカーもセンターパーツを破損したことがあります(笑)。
「3分割で良かった…」と、その時は本気で思いました。
センターパーツだけ交換して復活できたので、全部作り直しにならず助かりました。
もちろん壊さないのが一番ですが、万が一の際に修理コストを抑えられるのも3分割構造のメリットです。
また、フロントリップスポイラーについては、
「装着するとどのくらい低くなりますか?」
「擦りやすくなりますか?」
というご質問をいただくことがあります。
当店のフロントリップスポイラーは、Version STに標準装着されている純正エアスポイラーよりもわずかですが高い位置になるよう設計しております。
そのため、純正車高のお客様からは「特に擦ることなく使用できています」というお声をいただくことも多くあります。
ただし、お車の使用環境や車高調整の有無、ホイール・タイヤサイズなどによって条件は大きく異なります。
そのため、「絶対に擦りません」とは申し上げられませんが、見た目だけでなく実用性も考慮して開発したフロントリップスポイラーとなっております。
また、フロントリップスポイラーはFRPタイプとカーボンタイプをご用意しております。
ボディ同色で自然な一体感を楽しむも良し、カーボンやブラック系でスポーティに仕上げるも良し。お客様のお好みに合わせてお選びいただけます。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
皆さまの理想の1台づくりのお手伝いができれば私たちも嬉しいです。



